キャットフードをあげる時の要注意点

愛猫にキャットフードを与えるときには様々な悩みや心配事があるものです。
自分たちが日常的に食べないですし味覚も異なるため美味しいのかはわかりません。
また、添加物についてもまだまだ安全性が確認できておらず心配があります。
最も安全で安心して与えられるものとして手作りすることだと言われています。
市販のキャットフードhttp://www.topsailhumanesociety.org/inaba.htmlと異なり素材も自分の目で選ぶことができますし私たちと同じものを食べることができます。
しかし、毎日必ず手作りをすることは大変なものです。
体調不良の時や災害時など手作り食を用意できない時もあります。
また、用事でペットホテルに預けるときには手作り食が禁止されていることもあります。
そこで、そのような時のためにも市販のフードの中でも安心して与えられるものを見つけておく必要があるのです。

市販品のフードを選ぶ際には添加物は必ず確認しましょう。
キャットフードで使われる添加物の中には人間には使用が禁止されているものもあります。
もちろんすべての添加物が悪いわけではなく添加物の中には天然素材を用いているものもあります。
フードのパッケージには必ず品質表示欄がありそこにはキャットフードに添加物が記載されています。
全ての添加物について把握する必要はないですが、避けたほうがよい添加物が入っていないかだけは確認しましょう。

また、ドライフードとウェットフードのどちらを与えるべきかもよく悩む問題です。
ドライフードは価格も手ごろですし品質が劣化しないのがメリットですが水分不足になりやすいです。
ウェットフードは水分を補えますし猫が好んで食べやすいですが栄養の偏りや価格が高めです。
そこで、両者の良いところを生かせるように混ぜて与えることもおすすめです。
そうすることで、愛猫が食事に飽きずに食べることができますし水分不足にもなりにくくなります。
市販のフードの中から100点満点のものに出会うのはなかなか難しいことです。
そこで、フードを混ぜることは理想に近づける方法としてとても有効なのです。